大増税時代、中小企業の経営が苦しくなります。また、社員の可処分所得も減少していきます。不正が増える環境が整ったと言えます。不正には、決算書や帳簿を改ざんする「不正」と金品の「横領」があります。「不正」には経営者が絡み、「横領」は主に社員が行います。しかし「横領」は経営者が事前に回避できるものです。財務基盤が脆弱な中小企業で「不正」や「横領」が行われますと間違いなく倒産に向かいます。

実際の依頼内容と依頼者

            【依頼内容】                             【依頼者】

不正を止めたいがどうしていいかわからない社長」            社長

「顧問先の行っている不正を辞めさせたい顧問税理士」           顧問税理士

「父親である社長に不正をやめさせたい後継者」               後継者

「融資投資先の決算が不透明な為、チェックしてほしい」         投資家

「融資を受けるためにはどうしても決算の改ざんを         社長・経理
 しなければならないといわれたがどうしたらいいか」

「横領の実行者の特定」                                 社長・経理

「横領の証拠発見」                                    社長・経理



依頼料金

通常、2日から3日で解決します。
基本ケースとして、1日目の前半は事前打ち合わせ。1日目の後半から2日目で不正や横領は解決(もちろん、それより長期化することもあります)。
1日当たり10万円から20万円を目安にしてください。




問い合わせ先  〒103-0008 東京都中央区日本橋中洲6-6
           メールアドレス kaio1@jcfa.jp
CPA
公認会計士 海生裕明(かいおひろあき)
 
不正発見専門CPA 海生裕明(かいお ひろあき)

1958年生まれ。25歳で経営コンサルティング会社を設立。26歳で公認会計士試験に合格。3年間大手監査法人にて監査実務経験後、IT企業のCFO、証券会社において株式公開引受及び投資銀行担当役員を経て、不正専門業務、企業再生支援、M&Aならびに個人の資金・財務アドバイザーを行うとともに、全国各地で講演・セミナーを行う。
主な著書:
「小さくても強い会社にする経営30法則」「キャッシュフロー経営に転換できる会社できない会社」「無借金・手形ゼロの経営」「銀行の貸し剥がしから会社を守る法」「社長!その決算書、間違っています」3時間でわかる簿記講座」「会社にお金を残すために絶対に必要な30法則」「簿記物語」「超・銀行対策」「友愛の国づくり」中小企業版 連結バランスシート経営で会社を強くする」他






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